衣類
その後、「ファッション」は「流行」と言う言葉に置き替わり、今日オシャレ全盛時代である。
さて、オシャレは私達が識る限り平安時代以前から競われて来た歴史があり、今日に至っての事ではないのは周知の次第ですが、平安や江戸の頃の方が盛んであった気がします・・。
私見でしょうか?
着飾る事がカタカナの「ファッション」と言う言葉になった頃から短命的に着せられてきてはいないだろうか?
これは父が40年近く着ていた物を譲り受け、私が7年愛用している一着です。
デザインの仕事をしている私にとっては一つ気に入らない所が在り手を加えました。
ボタンです。
これでお気に入りの一着となりました。
質も高く今日に適応と思っているのは私だけ?
